他社メールサービスのユーザーデータの取扱いに関するポリシー

他社メールサービスのアカウントを連携した場合、ヤフー株式会社(以下「当社」といいます)のプライバシーポリシーYahoo!メールガイドラインの定めにかかわらず、他社メールサービスに関するお客様のアカウント情報(メールアドレスおよび対象のサービスに応じて必要となるパスワードやトークン情報などの認証情報)、メールデータを含むユーザーデータは以下のとおり取扱われます。

  1. 当社は、お客様に明示的な同意をいただいた場合を除き、ユーザーデータをメールの送受信、表示、処理などの機能を提供する目的でのみ利用し、その他の目的で利用することはありません。
  2. 当社は、裁判所の発する令状に基づくときなど、法令で開示が認められる場合を除き、政府をはじめとする第三者にユーザーデータを開示することはありません。
  3. 当社は、リターゲティング広告、パーソナライズ広告やインタレストマッチ広告の配信の目的で、ユーザーデータを利用することはありません。
  4. 当社は、以下の場合を除き、人がユーザーデータを目視確認することはありません。
    1. (1)対象となる特定のメッセージについて、お客様に明示的な同意をいただいた場合
    2. (2)バグや不正利用の調査など、セキュリティの確保のために必要不可欠な場合
    3. (3)適用法令を遵守する場合
    4. (4)利用が内部利用かつ情報が匿名化されている場合
  5. 当社は、フィッシングメールをはじめとした不正メールへの対策のため、お客様が連携した他社メールサービスによるメール送信元のドメイン認証結果を利用する場合があります。なお、当該認証結果の利用にあたり、人がユーザーデータを目視確認することはありません。
  6. お客様がGoogleのアカウントを連携した場合、当社は、メールの送受信、表示、処理などの機能を提供するため、GoogleAPIを利用します。当該APIの利用に当たっては、GoogleAPIサービスのユーザーデータポリシー(外部サイト)を遵守します。
    GoogleAPIサービスのユーザーデータポリシーで認められている場合を除き、GoogleAPIの利用により取得したデータを第三者に提供することはございません。

(2021年9月2日改定)